基礎代謝をあげるための運動で軽いダンベルをつかった運動があります。たとえば2キロくらいの重さのダンベルをつかって軽く体操をしていってみましょう。あとは夕食のメニューを脂肪分のすくないメニューにかえていくとよいでしょう。このような日常生活のなかみを変えていき体操などを3ヶ月くらい続けると、基礎代謝も食後の発熱(DIT反応)も高くなっていきます。
筋肉を鍛えてあげて基礎代謝をアップすれば食後の発熱も増えますので脂肪が燃焼しやすい体に変わっていきます。そしてダイエットもやりやすくなります。 引き締まった筋肉を目指すためには、腹筋や腕立て伏せ、また水中エクササイズ、ダンベルなどがお勧めだとおもいます。 また基礎代謝は季節によっても違います。夏バテをすると食欲が落ちてしまいますよね。そして飲み物だけしか喉を通らないということもあります。
けれどもそれほど体重は減りません。 一方で冬になり、食べる量が増えたとしてもそれほど太らないことがあります。これは、夏よりも冬の基礎代謝が高いからなのです。冬は気温が低いので体温を維持しようして、基礎代謝が上がっていきます。そのため消費するエネルギー量が上がるのです。冬を薄着で過ごそうとすればするほど基礎代謝アップを期待することができます。
あなたは「基礎代謝」について考えたことがありますか?一度は基礎代謝という言葉を耳にしたことがあると思いますが、ダイエットをする時に、基礎代謝が高いか低いかが大切なポイントになります。基礎代謝はBM(basal metabolism)とも呼ばれ、生存していくために必要最低限の機能を維持するためのエネルギーの代謝のことを意味しています。快適な環境で精神的にリラックスしている時や睡眠の時などでも、私達は体温を保ったり呼吸をしたり、心臓や肝臓などを動かしています。
そして生命を維持するために様々な活動をしています。1日中お布団の中でゴロゴロしていても、空腹感を感じてしまいますよね。これはそのような活動でエネルギーが消費されているので、このエネルギー代謝を合計したものが基礎代謝になります。エネルギーを代謝するといえば、運動をイメージするかたが多いでしょう。しかし、特別な運動をしていなくても、私達は日常生活を過ごしているときに体を動かすことで脂肪を燃焼させてエネルギーを使っています。
しかし、運動によるエネルギー代謝量は、全体からみればほんの一部なのです。1日に消費されるエネルギー全体をみればわかりますが、約70%が基礎代謝としてのエネルギーなのです。ダイエットには運動しなくては、と思いがちですが、それだけでは十分なダイエットとは言えないのです。基礎代謝を高めていき食べても太りにくい体質にしておきましょう。そして更に運動でエネルギーを消費すれば、より効果的にダイエットができます。ダイエットしたいと考えている人は、まずは基礎代謝をあげることからはじめましょう。