基礎代謝と冷え性

多くの女性が冷え性に悩んでいると思いますが、体温が低下すると基礎代謝が減少して太りやすい体になってしまいます。したがって、普段の食事で冷え性を解消し、基礎代謝をあげて太りにくい体を作りましょう。

体を温める食べ物や飲み物はたくさんありますので、日々の食事の際に少し気を使って取り入れてみましょう。寒い場所で採れるあんずやくるみ、りんごには体を温める効果があります。それ以外にも、土の中で採れるたまねぎやにんじん、かぼちゃやレンコン、ごぼうなど水分が少なくて硬いものが良いようです。色の濃い黒っぽいレバーや黒砂糖も良いようです。

冷え性対策として、しょうがも注目されている野菜です。しょうがには体を温める作用の他に、免疫力を高めたり消化を促したりといった様々な効用があります。また、雑菌の繁殖を抑える効果もあるので、風邪をひいた時にも良いでしょう。

逆に、体を冷やしてしまう食材には、暑い場所で採れるパパイヤやマンゴー、そして夏野菜の代表であるきゅうりやトマトがあります。ちょっと意外なのですが、冬の鍋には欠かすことのできない白菜やもやしも、体を冷やす働きがあります。

しかし、体を温める食材だけを食べた方が良いというわけではありません。体を冷やす食材にも、大切な栄養素は含まれていますので、加熱して食べれば、冷やす効果はなくなるとも言われています。体を温める食材を中心に、冷やす食材も上手に取り入れながら、バランスよく食べることが大切です。

飲み物にも体を温めるのに効果的なものは、紅茶やほうじ茶、プーアール茶、ルイボスティなどがあります。食事と一緒に、飲み物にも少し気をつけてみましょう。

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基礎代謝 新着情報

あなたは「基礎代謝」について考えたことがありますか?一度は基礎代謝という言葉を耳にしたことがあると思いますが、ダイエットをする時に、基礎代謝が高いか低いかが大切なポイントになります。基礎代謝はBM(basal metabolism)とも呼ばれ、生存していくために必要最低限の機能を維持するためのエネルギーの代謝のことを意味しています。快適な環境で精神的にリラックスしている時や睡眠の時などでも、私達は体温を保ったり呼吸をしたり、心臓や肝臓などを動かしています。

そして生命を維持するために様々な活動をしています。1日中お布団の中でゴロゴロしていても、空腹感を感じてしまいますよね。これはそのような活動でエネルギーが消費されているので、このエネルギー代謝を合計したものが基礎代謝になります。エネルギーを代謝するといえば、運動をイメージするかたが多いでしょう。しかし、特別な運動をしていなくても、私達は日常生活を過ごしているときに体を動かすことで脂肪を燃焼させてエネルギーを使っています。

しかし、運動によるエネルギー代謝量は、全体からみればほんの一部なのです。1日に消費されるエネルギー全体をみればわかりますが、約70%が基礎代謝としてのエネルギーなのです。ダイエットには運動しなくては、と思いがちですが、それだけでは十分なダイエットとは言えないのです。基礎代謝を高めていき食べても太りにくい体質にしておきましょう。そして更に運動でエネルギーを消費すれば、より効果的にダイエットができます。ダイエットしたいと考えている人は、まずは基礎代謝をあげることからはじめましょう。